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戦国軍神伝 4

森蘭丸長定の死闘

歴史群像新書

出版社名 Gakken
出版年月 2004年10月
ISBNコード 978-4-05-402563-9
4-05-402563-3
税込価格 935円
頁数・縦 219P 18cm
シリーズ名 戦国軍神伝

商品内容

要旨

織田信長の死後、天下は三つの勢力に別れて激戦を繰り広げていた。羽柴秀吉、徳川家康、そして黒田官兵衛である。秀吉のもとから独立を果たした黒田官兵衛は連戦連勝を重ね、飛ぶ鳥を落とす勢いで天下奪取に驀進する。一方、徳川家康は北条と手を結ぶが、佐久平の戦いで森、滝川、真田の連合軍に敗れ、伊賀まで兵を進めながら劣勢に追い込まれる。また、安土城に陣取る羽柴秀吉は、黒田官兵衛の軍略によって最大の窮地に陥っていた。この状況を打開すべく、秀吉は一世一代の賭けに打って出る。それは、武将として頭角を現わしてきた森蘭丸長定を利用することだった。果たして、最後に天下人となるのは誰なのか。三つ巴決戦の趨勢や如何に。

著者紹介

神宮寺 元 (ジングウジ ハジメ)  
1956年、東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。1996年、菅原道真の晩年に題材をとった『孤舟の夢』(歴史ピープル)で、作家デビューを果たし、王朝ホラー『疱瘡将軍』などの幻想的な歴史小説を発表する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)