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新真田軍記 7

歴史群像新書

出版社名 Gakken
出版年月 2004年10月
ISBNコード 978-4-05-402602-5
4-05-402602-8
税込価格 935円
頁数・縦 264P 18cm
シリーズ名 新真田軍記

商品内容

要旨

江北決戦を回避した家康は尾張に逃げ込んだ。最終決戦を目論む倒幕軍は木曽川北岸に布陣。だが、うかつには動けない。前面に家康、背後の近江北部に如水と秀康らの北陸勢。そして旗幟を明らかにしない政宗が近江南部にいる。昌幸苦心の奇策も正則の暴走によって破綻した。昌幸、如水、家康。三者最後の智慧比べが、今、始まる。

著者紹介

工藤 章興 (クドウ ショウコウ)  
1948年、愛媛県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。新聞社・出版社勤務を経て執筆活動に入る。複数のペンネームを使い分け、さまざまなジャンルで健筆をふるっている。著書多数。歴史分野では現地取材を第一とし、文献資料だけにとらわれない独自の視点で、従来の史観を見つめ直している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)