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覇真田戦記 2

真田昌幸の神謀

歴史群像新書

出版社名 Gakken
出版年月 2005年12月
ISBNコード 978-4-05-402964-4
4-05-402964-7
税込価格 935円
頁数・縦 219P 18cm
シリーズ名 覇真田戦記

商品内容

要旨

天正十二年春、秀吉を大将に頂く羽柴軍と家康率いる徳川軍は、小牧長久手において真っ向から激突した。劣勢に見えた家康は権謀術数の限りを尽くしてついに秀吉を打ち破り、見事に勝利を収める。一方、信州では新たな戦いの火蓋が切って落とされ、北条軍が上田城に進出した。真田勢を叩き潰そうと攻撃を仕掛けてきた北条勢は、昌幸の繰り出す深謀によって打ち砕かれ、やむなく敗退する。だが、その戦火も消えやらぬまま、徳川軍と手を結んだ北条軍は、再び岩櫃城に向かって進軍を開始した。真田昌幸はこれを迎撃せんとするが、果たして両軍の狙いは別の所にあった。家康の真の目的を知った時、真田家の次男、幸村が敢然とこれに立ち向かう。

著者紹介

神宮寺 元 (ジングウジ ハジメ)  
1956年、東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。1996年、菅原道真の晩年に題材をとった『孤舟の夢』(講談社・歴史ピープル)で、作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)