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史上最強の艦隊 死闘!カリフォルニア沖海戦

歴史群像新書 180−2

出版社名 学研
出版年月 2006年3月
ISBNコード 978-4-05-403042-8
4-05-403042-4
税込価格 990円
頁数・縦 233P 18cm

商品内容

要旨

オアフ島・カフク岬沖での勝利により、帝国海軍はハワイ周辺の制空海権を完全に手にし、ハワイ諸島を制圧、いまや米本土に圧力をかけんとしていた。しかしV2ロケットの使用はあまりに危険…そこで、山口多聞は『爆撃機による西海岸の奇襲』、なんと双発爆撃機「銀河」の艦上機改造を提案した!サン・ディエゴ、パナマ、そしてサンフランシスコ―米太平洋艦隊との死闘は、カリフォルニア沖で大会戦を迎える!!そして時期を同じくし、「ダイムラー・ベンツMB501」を搭載した、海軍史上初の「新型高速魚雷艇」が開発され、大和型四番艦が魚雷艇母艦に改造された!!日米の未来を懸けた海戦の行方は。

著者紹介

原 俊雄 (ハラ トシオ)  
1964年、大阪市生まれ。小学生の頃、ミッドウェイ海戦に参加した叔父(重巡「最上」乗組み)からの影響を受け、旧帝国海軍の軍艦に魅了される。その後、その思いはますますふくらみ軍艦の模型や戦史本の収集に没頭。デビュー作「史上最強の艦隊 ミッドウェイからの逆襲」(歴群新書)はベストセラーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)