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天破三国志 SCENE1

長江を疾る風

歴史群像新書 204−1

出版社名 Gakken
出版年月 2006年8月
ISBNコード 978-4-05-403184-5
4-05-403184-6
税込価格 990円
頁数・縦 224P 18cm
シリーズ名 天破三国志

商品内容

要旨

建安5年(200)、「江南の小覇王」暗殺の報が、中華大陸を駆け巡った。官渡にて袁紹と対峙する曹操は、好機とばかり合戦に専念する。しかしそのころ、都の許城を大変な事態が襲っていた。孫呉の大船団が、許都に攻め上ってきたのだ。なんとその先頭には、死亡の報が流れていた孫策の旗がひるがえっていた。孫策は曹操の野望を挫き、許都に座す皇帝を奪取するため、暗殺未遂事件を機に、大博打に打って出たのだ。江南に覇を唱えた孫策、わずか26歳。同年齢の美貌の親友・周瑜。眩しい若さに溢れる軍団が、乱世の梟雄・曹操を向こうに回し、熱き戦いを繰り広げる。

著者紹介

吉本 健二 (ヨシモト ケンジ)  
1967年、和歌山県に生まれる。東京大学文学部博士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)