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新織田戦記 1

本能寺炎上、天下擾乱す!

歴史群像新書 215−1

出版社名 Gakken
出版年月 2006年12月
ISBNコード 978-4-05-403289-7
4-05-403289-3
税込価格 990円
頁数・縦 237P 18cm
シリーズ名 新織田戦記

商品内容

要旨

織田信長の五男、織田源三郎勝長は幼年時代を美濃・岩村城主、遠山景任の養子として過ごし、六歳の時、武田の西進にさらされ、秋山信友と義母の婚姻により、武田信玄の元に送られた。人質にもかかわらず、武田勝頼は猶子として勝長を立派に育てる。天正十年、落日の武田家から十五歳となった勝長を逃がすため、勝頼は勝長を信長の元に返した。信長は帰還した勝長に犬山城を預け、武威を表す馬と鷹、信長が若い頃愛用していた具足を与え厚遇する。そして勝長に東国を治めることを任じた。信長の子息であり、武田の志を継承した、若き英傑が天下に挑む。

著者紹介

河丸 裕次郎 (カワマル ユウジロウ)  
1969年、兵庫県生まれ。『御坊丸と弥九郎』で、第12回歴史群像大賞奨励賞を受賞。『新 織田戦記〈1〉本能寺炎上、天下擾乱す!』がデビュー作(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)