• 本

群雄戦国志 2

激突!中国血戦

歴史群像新書 213−2

出版社名 Gakken
出版年月 2007年4月
ISBNコード 978-4-05-403412-9
4-05-403412-8
税込価格 990円
頁数・縦 223P 18cm
シリーズ名 群雄戦国志

商品内容

要旨

「おのれ、三成っ!」家康は憤怒の形相で立ち上がった―。徳川家康が毛利征伐のために西進した慶長八年三月。ついに、石田三成は豊臣家を守るため徳川家康討伐を決起。盟友・大谷吉継の遺言を忠実に守り、三年をかけて周到な準備をしたこの決起は、宇喜多秀家を総大将にした十万の大軍となり、徳川軍の背後を襲った!一方、徳川軍は家康が山陽道、秀忠が山陰道と二手に分けて進軍していた。しかし、三成決起を聞いた家康は、山陽道の軍を東へ転進させる―。四月二十三日。備後・芦田川で、運命の一戦は幕を開けた。

著者紹介

尾山 晴紀 (オヤマ ハルキ)  
1979年、三重県生まれ。『覇道の城』で、第10回歴史群像大賞奨励賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)