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天正虎狼伝 1

反秀吉同盟ここになる!

歴史群像新書 228−1

出版社名 Gakken
出版年月 2007年5月
ISBNコード 978-4-05-403443-3
4-05-403443-8
税込価格 990円
頁数・縦 253P 18cm
シリーズ名 天正虎狼伝

商品内容

要旨

天正十三年三月。島津義久は大友家を滅ぼし九州統一を完成した。しかし、天下統一をめざす秀吉の足音は刻一刻と迫ってきていた。そこで、義久は密かに徳川家康への書状を茶屋四郎二郎に託した。その内容は、反秀吉の盟約を結び、同時期に決起をしようというものだった。家康はこの盟約を受諾。そして腹心・石川数正を埋伏として秀吉の元へ送る。島津義久は南蛮交易で手に入れた大砲で中国・四国の大名からなる秀吉の九州征伐軍を撃破。その勢いにのって次兄・義弘は四国へ進出、野望への第一歩を踏み出した。家康もある思惑を胸に、織田、北条との連合を組み軍を西へと進めた―。

著者紹介

岡田 成司 (オカダ セイジ)  
1974年生、福岡県出身。福岡大学卒業後、地元テーマパーク、スペースワールドで臨時社員として数年間勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)