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慶長戦国志 Episode2

死闘の独眼竜

歴史群像新書 208−2

出版社名 Gakken
出版年月 2007年6月
ISBNコード 978-4-05-403497-6
4-05-403497-7
税込価格 935円
頁数・縦 209P 18cm
シリーズ名 慶長戦国志

商品内容

要旨

徳川家康に反旗をひるがえした伊達政宗は、武蔵・相模の占領に成功する。しかし江戸には、徳川の牲を賜った三河守秀康の大軍が盤踞し、戦線は膠着状態に陥っていた。家康の征夷大将軍就任を阻むべく、家康の五男・武田信吉を奉戴して、上洛を目論む政宗。だが、行軍は思うようにいかず、政宗の前には、宿敵・浅野長政らによる、徳川の厚い壁が立ちはだかる。そこへもたらされる、江戸城での不穏な動きの報。至急、江戸に取って返す政宗に、悲運とも呼べる骨肉の争いが襲いかかる。そして上方では、伏見に座す家康が、いよいよ関東への軍旅を催そうとしていた。

おすすめコメント

伊達政宗は真田幸村、前田慶次郎の加勢を受け武蔵・相模の占領に成功。家康の征夷大将軍就任を阻むべく、上洛を目論む政宗だったが、江戸城での不穏な動きで足を止められた。一方、上方では、伏見に座す家康が、遂に関東への軍旅を興そうとしていた!

著者紹介

吉本 健二 (ヨシモト ケンジ)  
1967年、和歌山県に生まれる。東京大学文学部博士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)