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家庭で無理なく楽しくできる生活・学習課題46 自閉症の子どものためのABA基本プログラム 応用行動分析 「できた」「わかった」で子どもの自信を育てる!

学研のヒューマンケアブックス

出版社名 Gakken
出版年月 2008年10月
ISBNコード 978-4-05-403689-5
4-05-403689-9
税込価格 1,980円
頁数・縦 197P 21cm

商品内容

要旨

応用行動分析(ABA)をベースにした自閉症のための療育プログラムは、コミュニケーションや認知や社会的スキル、問題行動に対する対応から親支援やスタッフトレーニングまで様々な領域があり、海外ではそれらを統合したシステムも数多く実践されています。本書では主として、保護者が子どもを前にして指導する際に手がかりとなるような課題例を集めました。実行しやすい形で掲載することで、トレーニングや指導としての「やらなければ」というイメージを払拭し、家庭で楽しく無理なく親子で学習できるようにという願いで執筆したものです。

目次

第1章 ABA「はじめの1歩」(ABAって何ですか?
ABAをじょうずに進めるために
課題中の逸脱や問題行動への対処)
第2章 家庭でできるABAプログラム(対人的なかかわり行動の基礎
生活スキル
コミュニケーションスキル
ゲームで学ぶ社会性
運動スキル
認知/学習スキル)

出版社
商品紹介

障害のある子どもを育てる保護者のための応用行動分析学入門書。基本的な理論と家庭でできる実践的プログラム50を収録。

おすすめコメント

障害のある子どもを育てる保護者のためのへ向けた応用行動分析学の入門書。応用行動分析学は、障害児教育の分野で最もポピュラーな指導理論の一つ。本書では子どもに達成感を、保護者には子育ての自信がもてる実践的プログラム50を収録。

著者紹介

井上 雅彦 (イノウエ マサヒコ)  
鳥取大学大学院医学系研究科臨床心理学講座教授。臨床心理士、専門行動療法士、学校心理士。自閉症をはじめ発達に遅れや偏りのある子どもの教育や心理的支援、保護者を対象とした家庭療育支援、きょうだい支援、学校・地域支援などを実践的に研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)