迅雷計画 そして、星へ行く船
歴史群像新書 225−4
| 出版社名 | Gakken |
|---|---|
| 出版年月 | 2009年1月 |
| ISBNコード |
978-4-05-404011-3
(4-05-404011-X) |
| 税込価格 | 1,037円 |
| 頁数・縦 | 223P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
決戦兵器「銀鯨」により対米講和を実現させた有限会社迅雷計画だったが、世界大戦は終わらなかった。迅雷計画よりも、さらに未来の科学技術を持つナチスドイツは英米本土を攻撃し、その魔手はインドからヒマラヤ山脈へと伸びていた。ナチスの目的は、チベットに“時穴”を造り出すこと!?―それは、地球に未曾有の災厄をもたらすものであった。全世界を救うため、迅雷計画はナチスドイツとの最終決戦に挑む。だが、本当の危機と真の強敵は、予想外のものだった…。迅雷計画創設者・巻史郎が最後に下した究極の決断とは―。 |
|---|


