裁判員のためのかみくだき刑法
学研新書 046
| 出版社名 | Gakken |
|---|---|
| 出版年月 | 2009年1月 |
| ISBNコード |
978-4-05-404024-3
(4-05-404024-1) |
| 税込価格 | 792円 |
| 頁数・縦 | 238P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
ほぼすべての国民が裁判員となって人を裁く可能性をもつ裁判員制度。この制度の下、市民裁判員は、「強盗殺人」「放火殺人」「誘拐」など、極刑も想定される罪を裁くことになる。「市民感覚」「白紙状態」…そんな姿勢で臨んだ法廷で、彼らを待っているのは、「人を裁けるのか」という大きな苦悩だろう。いかに人を裁くべきか?その指針、そして大原則となるのが「刑法」である。実例を豊富にまじえた、あまりにもわかりやすい、裁判員制度時代の刑法入門書。 |
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| 目次 |
序章 裁判員にとって必要な条文はこれだけ |



おすすめコメント
2009年5月から始まる裁判員制度。これによって選挙権のある人間のほとんどが裁判員の候補となる。多くの人が、そこで「人を裁く」という、あまりにも難しい問題に直面する。その指針となるのが「刑法」。本書は、あまりにもわかりやすい、刑法の入門書。