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戦国の荒鷲 島左近戦記 2

浜松最終決戦

歴史群像新書 284−2

出版社名 Gakken
出版年月 2009年10月
ISBNコード 978-4-05-404288-9
4-05-404288-0
税込価格 1,037円
頁数・縦 230P 18cm

商品内容

要旨

巨星豊臣秀吉が落ち、平和だった世に不穏な戦雲が棚引き始めた。島左近は、大和国郡山城の大名に出世し、石田三成と共に、秀頼を後継者として、豊臣家の天下を不動のものにしようとする。だが、その前に、謀将徳川家康が立ちはだかった。家康は反石田派の豊臣恩顧の大名を抱き込み、恐るべき策略を仕掛けて、天下を手中に収めようとする。佐和山城に追いやられ、奉行職を失った三成は失意のどん底に落ちるが、そこに左近が現れる。二人は家康打倒を誓い合い、己の命を賭けて、新たな戦を仕掛けることになった。そこに直江兼続、大谷吉継が加わり、ついに東西両軍は、浜松で天下分け目の大戦に突入する。果たして島左近は、家康の野望を打ち砕くことができるのか。

おすすめコメント

前巻あらすじ…豊臣秀吉に見込まれ、猛将島左近は秀長の跡を継ぎ、大和国の大名となった。秀吉の死後、左近は豊臣家を守るために、徳川家康と死闘を繰り広げる。石田三成、直江兼続らの友情に支えられ、関ヶ原の戦で左近が打ち出した徳川潰滅の秘策とは!?

著者紹介

神宮寺 元 (ジングウジ ハジメ)  
1956年、東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。1996年、菅原道真の晩年に題材をとった『孤舟の夢』(講談社・歴史ピープル)で、作家デビューを果たし、王朝ホラー『疱瘡将軍』などの幻想的な歴史小説を発表する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)