商品内容
| 要旨 |
天正六年、播磨の上月城が毛利軍と宇喜多軍に包囲される。城に籠もる尼子党を救うために出陣した羽柴秀吉だったが、羽柴軍三千に対し、三万にもおよぶ敵軍に手が出せない。秀吉の軍師、竹中半兵衛と小寺(黒田)官兵衛にも有効な手立ては無く、陣を構えて見守ることしか出来ずにいた。ひと月後、毛利軍が羽柴軍を急襲、四方を囲まれ、秀吉は窮地に陥る。落ち延びるよう説得する官兵衛に対し、半兵衛は織田を裏切り、毛利へ降ることを進言した。秀吉はこれを受け入れ、官兵衛とは袂を分かつことにする。敵と味方に別れた両軍師はどう動くのか。 |
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おすすめコメント
時は天正六年、播磨・上月城の攻防戦に窮し、兵を助けるため織田家を裏切り毛利に奔った羽柴秀吉と竹中半兵衛。一方、そのまま織田に残ることを選んだ黒田官兵衛。袂を分かち、敵味方に別れた両軍師の対決は如何に!