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関ケ原島津退き口 敵中突破三〇〇里

学研新書 078

出版社名 Gakken
出版年月 2010年6月
ISBNコード 978-4-05-404601-6
4-05-404601-0
税込価格 869円
頁数・縦 286P 18cm

商品内容

要旨

全軍敗走の中、島津義弘軍は故国をめざし、決死の敵中突破を敢行する。世に言う“島津の退き口”である。義弘が西軍に付き、生存への執念を見せた裏には、一人の女性の存在があった!残された兵士の手記から、日本戦史上の快挙の全貌を描く。

目次

第1章 関ヶ原前夜の島津氏
第2章 義弘はなぜ西軍に加わったのか
第3章 島津勢は二番備えだった
第4章 退き口決行―前代未聞の前進退却戦
第5章 島津勢の退き口ルートを探る
第6章 亀寿奪還から帰国へ
第7章 退き口を彩る人物列伝
おわりに―退き口の総決算と義弘のその後

著者紹介

桐野 作人 (キリノ サクジン)  
1954年鹿児島県生まれ。歴史作家、歴史研究者。歴史関係の出版社編集長を経て独立。戦国・織豊期や幕末維新期を中心に執筆・講演活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)