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なぜ、脳はiPadにハマるのか? 脳力を最大限に引き出す使い方レッスン

学研新書 089

出版社名 学研パブリッシング
出版年月 2011年2月
ISBNコード 978-4-05-404826-3
4-05-404826-9
税込価格 832円
頁数・縦 206P 18cm

商品内容

要旨

iPad、iPhoneの画面に触れていないと落ち着かない、スマートフォンを手離せない、一日500回はツイッターを見る…そんな人が現われています。人はなぜiPad、iPhoneにハマるのでしょうか。脳神経科学に基づいた「血中物質研究」や「脳イメージ法」を使ったパチンコのハマり研究、ニューロマーケティングで著名な著者が、iPad使用中の最新脳活動データを検証・分析。ハマるしくみ、脳が発火するメカニズムをお教えします。

目次

第1章 「3つの快でiPad(アイパッド)に夢中になる」―人差し指の快・触感の快・直感の快
第2章 「iPad(アイパッド)は脳をダメにしてしまうのか?」
第3章 「iPad(アイパッド)がスポーツトレーニングを変える?」
第4章 「iPad(アイパッド)でコミュニケーション力アップ?」
第5章 「iPad(アイパッド)でやる気を出す方法とは?」
第6章 「iPad(アイパッド)がもたらす明るい未来」

著者紹介

篠原 菊紀 (シノハラ キクノリ)  
諏訪東京理科大共通教育センター教授(脳神経科学、応用健康科学)、学生相談室長、東京理科大総合研究機構併任教授。脳計測器・多チャンネルNIRSを使い、日常的な行動の脳活動や変わったシチュエーションにおける脳活動を調査・分析し、実践的なノウハウを提示している。テレビ、ラジオ、雑誌、新聞など、さまざまなメディアに登場。その活動内容は多岐にわたる。教育、アミューズメント、観光、自動車産業などの分野における共同研究も多数。オフィシャルホームページ『「はげひげ」の脳的メモ』で脳情報を発信中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)