本願寺と天下人の50年戦争 信長・秀吉・家康との戦い
学研新書 092
| 出版社名 | 学研パブリッシング |
|---|---|
| 出版年月 | 2011年5月 |
| ISBNコード |
978-4-05-404956-7
(4-05-404956-7) |
| 税込価格 | 836円 |
| 頁数・縦 | 198P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
本願寺は親鸞を開祖とし、その法脈と血脈を伝える者が宗主として継職した。その教えは八代目・蓮如の布教により、戦乱の世に怯える民衆の間に燎原の火のように広まった。そして戦国時代、天下統一の野望に燃える織田信長の前に立ち塞がり、豊臣秀吉との葛藤、徳川家康による封じ込めなど、三人の天下人との長い戦いが繰り広げられることになる―。仏教団の雄VS戦国の覇者、天下人と民衆教団の長く激しい闘争の全貌に迫る。 |
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| 目次 |
第1章 織田信長と本願寺の戦い(信長が本願寺に要求したものとは |


