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戦国の食術 勝つための食の極意

学研新書 101

出版社名 Gakken
出版年月 2011年11月
ISBNコード 978-4-05-405131-7
(4-05-405131-6)
税込価格 968円
頁数・縦 216P 18cm

商品内容

要旨

戦国時代の武将や兵たちは、何を食して活力となし、戦い続けることができたのか。体力と気力の限りを尽くす戦場において、食は勝敗生死を分ける重要な課題である。食文化史・食復元研究の第一人者である著者が、栄養や携帯性を考えた戦闘食、兵站を支える技術、活力を養う日常食などを紹介する。足軽の携帯食や武将の日常食、豊臣秀吉の豪華膳も再現。

目次

第1章 武将たちの食の知恵(戦国一の人気者、秀吉の天下取り食
秀吉の天才的な兵糧策 ほか)
第2章 戦国を生き抜く勝負食(湯漬け、焼き味噌は先手必勝の勝負食なり
最期に賭けた「にら雑炊」 ほか)
第3章 戦場で勝つための食べ方(いざ出陣と腰兵糧
勝つための出陣の儀式)
第4章 「籠城食」で生き残れ(命をかけた戦国の知恵)
第5章 武士めしの“最終兵器”(兵糧丸
水渇丸と酒)

著者紹介

永山 久夫 (ナガヤマ ヒサオ)  
1932年福島県生まれ。食文化史研究家。西武文理大学客員教授、綜合長寿食研究所所長。日本の伝統的な食文化の研究を続け、和食による健康・長寿を提言。NHK大河ドラマでも食膳を再現するなど食文化史・長寿食の第一人者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)