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頭のいい子をつくる夫婦の戦略 「9歳」「12歳」までにやっておくべきこと

学研新書 106

出版社名 Gakken
出版年月 2012年4月
ISBNコード 978-4-05-405287-1
(4-05-405287-8)
税込価格 792円
頁数・縦 279P 18cm

商品内容

要旨

著者は在京ラジオ局の記者として長年にわたり中学受験の現状を取材し、成功・失敗事例を多数目にしてきた。数年をかけ、周到に対策・準備を進める中学受験は「夫婦の戦略」なくして成功はできない。わが子が受験を“完走”し、その夢を叶え、家族が満足できる大団円へと向かうことは、場当たり的な努力では難しいのである。このことは、「中学受験はしない」という家庭も同じ。先々の高校・大学受験に備え、そして激動の時代を生き抜いていく子に育てるには、夫婦の戦略が不可欠であることを、年代別に明らかにしていく。

目次

はじめに 子どもを伸ばすには戦略が必要
第1章 中学受験失敗組から学ぶ親の戦略
第2章 9歳までにこれだけはやっておこう
第3章 12歳までにこれだけはやっておこう
第4章 才能を最大限に引き出せる進路を選ぶために
第5章 親の生き方を見せるという戦略

著者紹介

清水 克彦 (シミズ カツヒコ)  
1962年愛媛県生まれ。早稲田大学大学院公共経営研究科修了。文化放送入社後、政治・外信記者を経て米国留学。帰国後、ニュースキャスター、番組プロデューサー、江戸川大学講師などを歴任。現在は、文化放送でニュースデスク、南海放送でコメンテーターを務める傍ら、教育行政に疑問を感じ、「家庭力」の重要性を唱え執筆や講演活動にも力を注ぐ。政治・教育ジャーナリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)