戦国の軍隊 現代軍事学から見た戦国大名の軍勢
| 出版社名 | Gakken |
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| 出版年月 | 2012年4月 |
| ISBNコード |
978-4-05-405304-5
(4-05-405304-1) |
| 税込価格 | 1,540円 |
| 頁数・縦 | 265P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
「信長・秀吉軍は東国大名の軍隊よりも進んだ軍隊だった」、「戦国の兵士たちは農兵だったため、合戦は農閑期を選んで行われた」…。一見すると正しいように思われるこうした通説は本当に事実なのか。本書では従来の研究に決定的に欠けていた「軍事」の視点から、戦国大名の軍勢、すなわち「戦国の軍隊」の再検証を試みる。「前線」「部隊」「兵站」「作戦・戦術」等の現代軍事学の概念を当てはめて見直していくことで、まったく異なる「戦国の軍隊」像が提示される。戦国史の常識をくつがえす、戦国ファン必読の最新研究。 |
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| 目次 |
はじめに 戦国時代への扉 |
| 出版社 商品紹介 |
「信長・秀吉軍は先進的」「いくさは農閑期に行われる」といった通説は本当か?戦国武将の軍勢=「戦国の軍隊」の実態に迫る。 |


