殿さま狸
| 出版社名 | 学研パブリッシング |
|---|---|
| 出版年月 | 2015年4月 |
| ISBNコード |
978-4-05-406220-7
(4-05-406220-2) |
| 税込価格 | 1,485円 |
| 頁数・縦 | 314P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
蜂須賀家政は、秀吉のエリート黄母衣衆ながら、川並衆頭領として秀吉を支える父・小六の高い壁を前に、悶々とするひねくれ者。信長の死後に躍進を続ける秀吉から、齢二十八にして阿波一国を任されるが、それはベテラン家老を七人も宛がわれた不本意な大抜擢。なにより阿波は国人や海賊の力が強い難治の土地。だが自身も川の民の出であり、体制側になりきれない家政は、武家とは反対のやり方で政に乗り出すが…。三千石からいきなり十七万五千石の国主にされた男の葛藤と成長、そして苦悩の末の関ヶ原での誰もが予期せぬ大決断! |
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