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「孤独」の読書術 君が1年後、急成長する25の本の読み方

出版社名 Gakken
出版年月 2016年7月
ISBNコード 978-4-05-406468-3
4-05-406468-X
税込価格 1,320円
頁数・縦 222P 19cm

商品内容

要旨

あなたが今、仕事でも恋愛でも限界を感じているのなら、この1年、孤独に読書に没頭してほしい。きっと大きく成長できるはずだ。孤高の作家・里中李生が君に贈る“一生モノ”の読書術!

目次

「成功」したいとき、何を読めばいいか?(親に甘やかされているようなクズでも、ニーチェを読めば改心するかも知れない。―『ツァラトゥストラはこう言った』ニーチェ
私がこの本から学んだことは、「すべてを語るな」である。―『真説・長州力1951‐2015』田崎健太 ほか)
「男と女」を知りたいとき、何を読めばいいか?(失恋し、ひどく傷つき、一人の部屋で打ちのめされているのは君だけではない。―『青が散る』宮本輝
成功する男の条件、それはこの本の作者のような女を惹きつけられることだ。―『愛する言葉』岡本太郎・岡本敏子 ほか)
「一流の男」になりたいとき、何を読めばいいか?(「ああ、私は本当に赤色が好きだ」ルノワールの『アネモネ』を見て、私は安堵のため息をついた。―『パリ・世紀末パノラマ館』鹿島茂
この本をきっかけに“本の奴隷”になってみよう。知らない人物の名前がポンポン出てくるが、気にしなくてもいいのである。―『ゲーテとの対話』エッカーマン ほか)
「つらく苦しい」とき、何を読めばいいか?(人は不運に見舞われた時、寂しくてどうしようもない時、なぜ絶望するのか。―『ブッダの言葉―スッタニパータ』
誰もが死と隣り合わせの人生なのに、誰もが何かを見過ごしている。それは、愛であり、苦しんでいる人の悩みや葛藤であり、時間の大切さである。―『聖の青春』大崎善生 ほか)
「孤独な夜」に、何を読めばいいか?(「こんなに面白くてワクワクする本はない」と興奮して読んだ。―『快楽主義の哲学』澁澤龍彦
一人の夜。鬱々として、「僕は自殺してしまうのではないか」と苦悩している夜に読みたい。―『137億年の物語』クリストファー・ロイド ほか)

おすすめコメント

どん底の時、いつも隣に本があった―。孤高の作家・里中李生は告白する。困難に突き当たった時、孤独な心を支えてくれるのが本という存在だ。そして秘かに爪を研ぎ知の実力を養い、人生の大逆転を果たすのだ!独りで懸命に頑張る君に捧げる「孤独」の読書術。

著者紹介

里中 李生 (サトナカ リショウ)  
作家、エッセイスト。1965年、三重県生まれ、千葉県松戸市育ち。仕事、お金、人間関係、恋愛、結婚などをテーマに、時代に流されない、物事の本質を突く厳しい自己啓発論を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)