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18歳から100歳までの日本の未来を考える17のキーワード

出版社名 Gakken
出版年月 2022年10月
ISBNコード 978-4-05-406869-8
4-05-406869-3
税込価格 1,760円
頁数・縦 319P 21cm

商品内容

要旨

国際情勢、経済、AI、教育、ジェンダー、少子高齢化、環境問題、グローバル化、メディア、民主主義など17テーマ。大学入試のベストセラー参考書が、大人の学び直し本に。ビジネス教養にも!最低限知っておきたい世の中の論点。

目次

「現代の国際情勢」のキホンを知る!
「民主主義」のキホンを知る!
「経済」のキホンを知る!
「AI」で世の中はどう変わる?
「教育」はこの先どう変わる?
「ジェンダー」をめぐる問題って?
「メディア」とこの先どうつきあう?
「少子高齢化」が深刻なワケって?
「地域社会」と孤立をめぐる問題って?
「外交・安全保障」について日本はどうすべき?
「人権」をめぐる現代の問題って?
「格差社会」となった日本の現状って?
「地方活性化」の打ち手はあるの?
「医療・生命」をめぐる問題って?
「食」をめぐる問題って?
「グローバル化」で世界はどう変わったの?
「環境問題」にどう向き合っていくべき?

出版社・メーカーコメント

ウクライナ情勢や、AIによる世の中の変化、「超高齢化」する日本の現状、日本のこれからの教育、ジェンダーや夫婦別姓の議論など…大人の常識として知っておきたい現代日本のトピックが1冊に! 対立する意見例を紹介しながら、イラストや用語解説などを交えてやさしく解説。「いまさら聞けない」と思っていた大前提のところから知ることができます。「SNSやニュースなどで目にするけれど、実はよく知らない…」「最新の情報はニュースで得ているが、その背景はあまり深く知らない」といった悩みにもぴったりです。本書は、大学入試小論文対策として、現代のさまざまな社会問題をやさしく語るロングセラー参考書「読むだけ小論文」に、加筆・再編集を加え、待望の大人の学び向け本としてリニューアルしたものです。新成人になる18歳や、社会に出る前に読んでおきたい大学生はもちろん、ささっとビジネス教養を身につけたいビジネスパーソンや、子どもや孫にやさしく教えてあげたい親御さんやシニアの方々にも。人生のさまざまなシーンで、立ち止まって学んでみたいと思ったすべての方々に、お役立ていただければ幸いです。

著者紹介

樋口 裕一 (ヒグチ ユウイチ)  
1951年、大分県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、立教大学大学院博士課程満期退学。多摩大学名誉教授。通信指導による小論文ゼミナール「白藍塾」塾長。長年にわたり、予備校で小論文を指導。その独自の合格小論文の書き方は「樋口式」と呼ばれ、“小論文の神様”として、受験生から篤い信頼を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)