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よみがえる貨物列車 明治から令和へ秘蔵写真でつづる150年の貨物車両総覧

増補版

出版社名 Gakken
出版年月 2023年5月
ISBNコード 978-4-05-406908-4
4-05-406908-8
税込価格 3,520円
頁数・縦 199P 26cm
シリーズ名 よみがえる貨物列車

商品内容

要旨

「宅扱」「急行便」列車から「たから号」そして「スーパーライナー」へ。戦前から高度経済成長期、平成・令和へ我が国を支え続ける貨物列車たち。いまや幻となった車両の姿が秘蔵写真で鮮やかに浮かび上がる。

目次

第1章 カラーで見る貨物列車
第2章 明治、大正期の貨物列車、貨車
第3章 戦前の貨物列車、貨車
第4章 戦時下の貨物輸送と貨車
第5章 昭和20年代の国鉄復興期
第6章 昭和30年代の輸送近代化
第7章 昭和40年代の物流推進期
第8章 昭和50年代の変革・再建期
第9章 JR貨物時代の貨車
第10章 平成〜令和時代の動向
第11章 貨車の番外編

出版社・メーカーコメント

昭和の経済発展を物流面で支えた貨物鉄道の雄姿をとらえた貴重な秘蔵写真を豊富に掲載。蒸気から交流電気・交直両用電気・ディーゼルまでの機関車、有蓋・無蓋・ホッパ・タンクの貨車など、貨物鉄道の記録をまとめた貴重な1冊に、近年の動向を加えた増補版。

著者紹介

吉岡 心平 (ヨシオカ シンペイ)  
昭和29年、横浜生まれ。昭和54年、慶應義塾大学大学院工学研究科応用化学専攻博士課程前期修了。電機メーカーに就職後、研究所で光ディスク材料、垂直磁気記録材料、メモリーカード、マイクロマシン、パワーエレクトロニクス実装、接合プロセス技術などの研究開発に従事、平成22年退職。高校時代に貨車を趣味の対象として定め、私有貨車を中心に研究活動を進めた。近年は国鉄貨車やコンテナ、また車両保存まで視点を広げる。特定非営利活動法人「貨物鉄道博物館」元館長。令和3年逝去
植松 昌 (ウエマツ マサシ)  
昭和34年、東京生まれ。昭和58年、東京理科大学工学部機械工学科卒。大学入学を機に貨車研究を始め、吉岡心平に師事し薫陶を受ける。私有貨車を中心に研究を重ねるが、最近は鉄道貨物輸送にも視野を広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)