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発達障害は最強のスキル 発達障害・グレーゾーンかも?と思った人が成功できる

出版社名 Gakken
出版年月 2026年7月
ISBNコード 978-4-05-407120-9
4-05-407120-1
税込価格 1,760円
頁数・縦 207P 19cm

商品内容

要旨

私は、ADHDでありASDでもあります。幼少期から「生きづらさ」に悩まされてきました。そんな私が、精神科医・産業医としてキャリアを築くなかでとんでもない秘密に気づいてしまいました。発達障害の特性はビジネスでは「強み」である。私、ちょっと変かも?頑張っても「普通」にできない…そんな方に、発達障害の当事者である私の視点で、「生きづらさ」を人生のチャンスに変える方法をお伝えします。

目次

第1章 なぜ、発達障害は仕事の最強の武器なのか?(日本は、発達障害の人が暮らしやすい国!?
歴史的偉人には発達障害の人が多かった ほか)
第2章 ADHDは、こうすれば最強になる(人と違う広い視野や発想力と、類まれな行動力がADHDの強み
変化の激しい現代はスピード勝負!ADHDの突破力が、真価を発揮 ほか)
第3章 ASDは、こうすれば最強になる(ASDの人は一つのことを突きつめることで成功者に
ゼネラリストではなく、スペシャリストを目指す ほか)
第4章 ADHDとASDが組むと、最強のチームができる(ADHDの人とASDの人は、正反対だからこそ相性がいい
お互いが得意なことをやっていけば自然と穴が埋まる ほか)
第5章 ADHDもASDも周りの人も、誰も困らない生活習慣(お助けアイテムやツールがあっての自分と心得る
自分の勘を信じない。時間管理はアラームにお任せ ほか)

出版社・メーカーコメント

人気精神科医で産業医でもある二刀流の医師が、発達障害・グレーゾーンの方が成功するためのコツを教えます。発達障害を武器として活かして、社会で高いパフォーマンスを発揮できる内容を、エビデンスをもとに解説した一冊です。

著者紹介

久米 康宏 (クメ ヤスヒロ)  
クメンタグループ代表、クメンタクリニック院長。東海大学医学部卒業。精神科医、産業医。横田米軍基地日本政府産業医、復興庁健康管理医、日本郵便専属産業医などを歴任。精神科医として毎年1万人を診察するかたわら、児童発達支援施設を運営。少子化対策のためのインフラ整備であるクメンタウン構想が評価され、東京オリンピック聖火ランナーに選出。現在は、インクルーシブ教育の実現のため「10年後に小学校を創ろうプロジェクト」に挑戦中で、東京学芸大学大学院(修士課程)にて教育研究に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)