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ゴールへのルート サッカーラスト30メートルの崩し方

出版社名 Gakken
出版年月 2016年6月
ISBNコード 978-4-05-800642-9
4-05-800642-0
税込価格 1,650円
頁数・縦 251P 19cm

商品内容

要旨

攻略パターンを完全網羅!日本サッカーの長年の課題「ゴールまでラスト30メートルの攻略」。相手の守備を崩すために世界のトップがやっているのは、いくつかのパターンを共有して使うことだった。

目次

第1章 DFラインの裏を狙う(スルーパス
逆サイドクロス ほか)
第2章 クロスボール(DFの通過したスペースを狙うクロス
ペナ角からのクロス ほか)
第3章 崩しのための布石(オーバーラップ
インナーラップ ほか)
第4章 バリエーション(小さなロブ
シュート性のラストパス ほか)
第5章 コンビネーション(ニアゾーン・コンビネーション
狭小スペースへのパス ほか)

おすすめコメント

相手の守備が厳しく、攻略が難しいとされる、ゴールまでラスト30メートルのプレー。しかし世界トップレベルのサッカーを詳細に分析すると、このエリアの崩し方にはじつはいくつかのパターンがあった。その攻略法をイラストを含めてわかりやすく解説する。

著者紹介

西部 謙司 (ニシベ ケンジ)  
1962年9月27日生まれ、東京都出身。早稲田大学教育学部を卒業し、商事会社を経て、サッカー専門誌『ストライカー』の編集記者に。1995年〜98年までフランスのパリに在住し、ヨーロッパサッカーを堪能。その後ストライカー編集部を離れ、現在はフリーランスのサッカージャーナリストとして活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)