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ティンパニストかく語りき “叩き上げ”オーケストラ人生

出版社名 Gakken
出版年月 2017年9月
ISBNコード 978-4-05-800818-8
4-05-800818-0
税込価格 1,650円
頁数・縦 247P 19cm

商品内容

目次

第1章 “叩き上げ”人生のはじまり(運命を変えたLPのアンケートはがき
我が師、フォーグラーとの出会い ほか)
第2章 オーケストラの現場で“叩き上げ”(留学を終えてはじまった現場での“叩き上げ”
マエストロ朝比奈との想い出 ほか)
第3章 “他流試合”で学んだこと(カラヤンの振り違い事件―1984年、ヘルベルト・フォン・カラヤン/ベルリン・フィル日本公演
ぶっつけ本番、“俎板の上の鯉”の私―1986年、セルジュ・チェリビダッケ/ミュンヘン・フィル日本公演 ほか)
第4章 ティンパニストの恐怖の一瞬(ティンパニストに求められるものとは?
またまた“心臓が口から飛び出すかと思った”あのとき!! ほか)
第5章 大作曲家たちはティンパニをどのように書いたか?(ティンパニの進化が作曲家のアイディアを進化させた
オーケストラ曲での“ティンパニ・ソロ” ほか)

おすすめコメント

中学1年生のある日、私の人生を決める1通の書留が届いた……。国際的ティンパニストが叩き上げオーケストラ人生を語る。カラヤンやチェリビダッケ、朝比奈隆ら音楽家たちとの出会い、ティンパニの裏話など、オーケストラ裏事情も垣間見られる面白エッセイ。

著者紹介

近藤 高顯 (コンドウ タカアキ)  
1953年、神戸市生まれ。公益財団法人新日本フィルハーモニー交響楽団首席ティンパニ奏者。桐朋学園大学特任講師、洗足学園音楽大学オーケストラ非常勤講師。演奏家として活躍するかたわら、執筆活動も行う。東京藝術大学音楽学部卒業。有賀誠門、高橋美智子両氏に師事。卒業後、1980年よりDAAD(ドイツ学術交流会)給費留学生としてベルリンに2年間留学し、帰国後の1985年に打楽器兼務ティンパニ奏者として新日本フィルハーモニー交響楽団に入団(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)