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親子で話そう!性のこと 3歳から始める性教育 なんでも話せる親子の関係づくりが、性教育のスタート

出版社名 Gakken
出版年月 2024年7月
ISBNコード 978-4-05-802222-1
(4-05-802222-1)
税込価格 1,650円
頁数・縦 120P 21cm

商品内容

要旨

性教育は、子育てすべてにかかわります。臨床心理士と幼児〜中学生・保護者・教職員などに向け、年間約80講座を実施する性教育のプロが伝えたい、本当に大切なこと。

目次

1 まず、親子で確認しておきたいこと―すべてに通じる大切な四つのポイント(自分のからだは自分のもの
自分の感覚と人の感覚は違う
いやなことは「いや」と言う
「プライベートゾーン」は自分だけの大切なところ)
2 子どもからの質問にどう答える?(なんで、○○ちゃんにはおちんちんがないの?
ママのおっぱいは、なんで大きいの? ほか)
3 子どもの「性」にまつわる悩み・疑問(「ちんちん」「おしり」といった言葉を、わざと言いたがります
性器いじりにはどう対応したらいい? ほか)
4 少し先を生きる子どもたちの姿から(自撮り写真をネットにアップして知り合った人に、裸の写真を送ってしまう―Aさん 12歳 小学6年生
「NO」が言えず、避妊なしの性行為を繰り返してしまう―Bさん 16歳 高校2年生
自分のせいに対して違和感があり、部屋に引きこもるように―Cさん 15歳 中学3年生)

出版社・メーカーコメント

性や性行為に関することはどう伝えていいか戸惑うもの。「性」を科学の視点でとらえることで、照れや恥ずかしさがなくなる! 子どもの質問にそのまま答えられるアンサー例、性器いじりの対応など、親の悩みを解決! 巻末に子どもと一緒に見るミニ絵本つき。

著者紹介

高山 恵子 (タカヤマ ケイコ)  
NPO法人えじそんくらぶ代表。臨床心理士。アメリカ・トリニティー大学大学院教育学修士課程修了(幼児・児童教育、特殊教育専攻)。同大学院ガイダンスカウンセリング修士課程修了。専門はADHD児・者の教育とカウンセリング。当事者であり専門家でもある経験をいかし、ハーティック研究所を設立。教育関係者、保育者などを対象としたセミナー講師としても活躍中
佐々木 睦美 (ササキ ムツミ)  
看護師を経て、現在フリーの保健師として子どもの健診、子育て相談や性教育等に従事。1999年、CAP(Child Assault Prevention)スペシャリスト取得。CAPの活動をする中で、性暴力被害の深刻さを知り、性暴力防止の視点を入れた性教育ができないか模索。子ども向けには、幼稚園・保育所・小学校・中学校・特別支援学校・児童養護施設・母子支援施設・放課後等デイサービス、大人向けには、支援センター・幼稚園・保育所・こども園・各種施設職員・教職員・里親研修・発達特性を持つ子の親の会・町づくり協議会等で、年間約80講座を実施(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)