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ボクの彼女は発達障害 ドタバタ同棲生活編

出版社名 Gakken
出版年月 2024年9月
ISBNコード 978-4-05-802358-7
4-05-802358-9
税込価格 1,485円
頁数・縦 184P 21cm
シリーズ名 ボクの彼女は発達障害

商品内容

要旨

「時間が守れない」「人の気持ちがわからない」「数字に弱い」「就活がうまくいかない」…。果たして二人はうまくやって行けるのか?!

目次

第1章 二人の感覚は違っている!?(人に頼むのは難しい?
時間どおりに着かないが当たり前 ほか)
第2章 「ありのまま」でいられない(ストーリーがわからない
時間はつながらない ほか)
第3章 就職活動はドタバタ!(履歴書には何を書く?
マニュアルにないときは!? ほか)
第4章 一緒に住んで変わった(引っ越し大作戦
どっちが安い? ほか)

出版社・メーカーコメント

聴覚障害と発達障害のカップルの日常を描くコミックエッセイ第2弾の改訂版。ついに同棲生活を始めた二人の毎日はトラブル続き。しかしできないこともお互いに補い合って乗り越えていく。就職活動や仕事のエピソードからも発達障害と支援のことがよくわかる。

著者紹介

くらげ (クラゲ)  
1984年3月生まれ、山形県出身。進行性聴覚障害者。小学校高学年時に聴力が急激に下がり、中学校2年でろう学校に転校し、聴覚・視覚に障害のある人々が学ぶ筑波技術短期大学(現筑波技術大学)を卒業。21歳より人工内耳を装用している。彼女のあおに発達障害があるのが判明し、独学で発達障害について学びつつ、自分の障害の経験をもとにサポートしている
寺島 ヒロ (テラシマ ヒロ)  
大分県出身の漫画家。1995年『まんがくらぶ』(竹書房)にて夫の1型糖尿病発症のいきさつを描いた「糖尿病日記」でデビュー。好きなものは河童とキノコ。現在、夫と自閉スペクトラム症の息子と娘とともに生活
梅永 雄二 (ウメナガ ユウジ)  
早稲田大学教育・総合科学学術院教授、教育学博士、臨床心理士。主に、発達障害の人の社会参加、自立に関する研究を専門としている。とりわけ、自閉スペクトラム症の人たちに対する支援については、米国ノースカロライナ州で実施されているTEACCH Autismプログラムにもとづいて、学校教育、企業、支援者などへの啓発活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)