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冬花火

学研M文庫 本所竪川河岸瓦版

出版社名 Gakken
出版年月 2005年6月
ISBNコード 978-4-05-900357-1
(4-05-900357-3)
税込価格 681円
頁数・縦 301P 15cm

商品内容

要旨

三河以来の直参・横田家は家禄九千五百石で旗本の筆頭。家督を継いだ真行は遠縁からの養子で、江戸城を警護する御鉄砲百人組の頭だ。真行が部屋住みの貧しい頃から好き合ったお鶴は、本所の瓦版屋『花房』の女主人で、四歳になる娘お糸と暮らしている。真行とお鶴らは江戸市中を騒がす大店襲撃、辻斬り、誘拐事件を解決すべく、心血を注ぐ。

著者紹介

千野 隆司 (チノ タカシ)  
1951年、東京生まれ。国学院大学文学部卒業。90年、「夜の道行」で小説推理新人賞を受賞し、選考委員から“第二の藤沢周平”と賞賛される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)