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京の仇討ち

学研M文庫 み−6−24 平八捕物帳

出版社名 Gakken
出版年月 2007年11月
ISBNコード 978-4-05-900504-9
4-05-900504-5
税込価格 681円
頁数・縦 310P 15cm

商品内容

要旨

盗賊・紫蘇屋文五郎一味が、京の幕臣の本邸へ押し込み、一家皆殺しのうえ金銀を奪った。主と正室は外出中で無事だったが、妾の章が殺された。章は、小網町の若親分・平八の師である岡崎三郎の娘であった。章の横死を知った岡崎は、事の探索と凶賊一家を捕縛すべく、平八とともに京へ上った。都で、襲いくる刺客群の凶刃を躱しながら、平八は文五郎が画策した恐るべき狙いを察知したのだが…。

おすすめコメント

前巻のあらすじ=前火盗改め役の三人が暗殺された。岡っ引き・平八親分は、その切り口が最近起きた質屋強盗の主従を斬り殺したものと酷似している事に気づく。盗っ人の影を嗅ぎ当て、平八は賊一味を捕縛するが、その顛末の裏には思わぬ旗本家中の内紛が・・・

著者紹介

宮城 賢秀 (ミヤギ ケンシュウ)  
1946年、中華民国台湾省高雄市生まれ。沖縄県那覇市の神原中学校を卒業後、十余種の職業を経験し、現在は文筆業に専念。時代小説の気鋭として注目されている。日本文芸家クラブ理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)