裏稼ぎ
学研M文庫 み−6−29 将軍舎弟隠密帳
| 出版社名 | Gakken |
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| 出版年月 | 2010年8月 |
| ISBNコード |
978-4-05-900646-6
(4-05-900646-7) |
| 税込価格 | 692円 |
| 頁数・縦 | 310P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
向島で五万両相当の“馬蹄銀”と呼ばれる銀の在処を巡って浪人が殺し合った。その頃、将軍・徳川家斉の元にも、伊勢国の海底から見つかった同じ銀塊が持ち込まれていた。幕府の財政難救済のため、家斉は実弟で隠密の松平才次郎に両方の銀への関わりと財宝探索の密命を下す。才次郎は己の手下を伊勢に向かわせ、向島の下手人捕縛に奔走する。だが、そこには欲に目が眩んだ博徒や剣客たちが蠢いていた。 |
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