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料理番春の絆

学研M文庫 こ−12−5 包丁人侍事件帖

出版社名 学研パブリッシング
出版年月 2011年5月
ISBNコード 978-4-05-900694-7
4-05-900694-7
税込価格 681円
頁数・縦 278P 15cm

商品内容

要旨

江戸城台所人、鮎川惣介は上役に睨まれて元旦当番を押しつけられてしまった。大晦日の夜、下ごしらえを終えて幼馴染みの添番、片桐隼人と世間話をしながら帰る途中、闇の中から男の断末魔の叫び声が聞こえてきた。なんと殺されたのは倅の小一郎が通う読書手習所の師範代だった。またもや殺人事件に巻き込まれてしまった惣介。波乱万丈の新年になりそうな嫌な予感が…。書き下ろし時代小説。

おすすめコメント

江戸城台所人・鮎川惣介は元旦当番を押しつけられ、不平をこぼしながらの帰宅途中、暗闇の向こうから男の断末魔の叫び声が! 殺された男は、なんと倅の小一郎が通う読書手習所の師範、鰍沢露水だった…果して下手人は!? 読者待望の人気シリーズ第五弾!

著者紹介

小早川 涼 (コバヤカワ リョウ)  
三重県伊勢市生まれ。愛知教育大学教育学部教職科心理学教室卒業。高校時代より日本史、特に江戸の研究を始める。趣味は古典文学、時代小説、国内外の推理小説の濫読。日本推理作家協会会員。三重県文化賞文化新人賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)