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身代わり

学研M文庫 み−6−33 裏柳生探索帳

出版社名 Gakken
出版年月 2012年4月
ISBNコード 978-4-05-900748-7
4-05-900748-X
税込価格 702円
頁数・縦 310P 15cm

商品内容

要旨

有栖川宮家の御用を務めた大石隠居屋敷の主従五人が殺害され、金二百両相当の丁銀と三幅の掛軸が盗まれた。掛軸の元の持ち主は、徳川家康の曾孫である松平光長だった。将軍・家斉より直に命を受けた、幕府道中奉行勝手方・柳生久通の妾腹で配下の斎藤欣史郎が探索を始めた。掛軸に隠された謎と、光長と有栖川を繋ぐ鍵を求めて京師へと向かう欣史郎と裏柳生。だが、そこには思いもよらぬ凶事が二人を待ち受けていた…。シリーズ第二弾。

著者紹介

宮城 賢秀 (ミヤギ ケンシュウ)  
1946年、中華民国台湾省高雄市生まれ。沖縄県那覇市の神原中学を卒業後、十余種の職業を経験し、現在は文筆業に専念。時代小説の気鋭として活躍している。日本文藝家協会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)