• 本

前田利家

学研M文庫 し−11−7

出版社名 学研パブリッシング
出版年月 2010年2月
ISBNコード 978-4-05-901257-3
4-05-901257-2
税込価格 734円
頁数・縦 319P 15cm

商品内容

要旨

“槍の又左”は“カブキ者”と謳われた前田利家。お家の都合か四男坊ゆえの冷遇からか、心の拠り所を外に求め、信長、秀吉に臣従。戦場にあっては鬼神の如く駆け、平時には若い時の苦労からか、数多の武将より信望を集める。天下を望まず忠義一途、一蓮托生とばかりに秀吉の天下取りを支え続け、加賀百万石の礎を築いた将、「天下人秀吉ただ一人の真の友!」前田利家の生涯。

出版社・メーカーコメント

「天下人秀吉、唯一の真の友」と謳われた「槍の又左」こと前田利家は、お家の都合か四男ゆえの疎まれか、喧嘩に明け暮れたカブキ者。信長と秀吉に臣従し天下取りを支えたが、天下を望まぬはうつけ者だったのか。加賀百万石の礎を築いた武将・利家の生き様!

著者紹介

志木沢 郁 (シギサワ カオル)  
1955年、東京都生まれ。早稲田大学教育学部国語国文科卒業。2003年、『嶋左近戦記 信貴山妖変』で第2回ムー伝奇ノベル大賞優秀賞を受賞しデビュー。能(金春流)、狂言(和泉流)、弓道(日置流)などに親しみ現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)