幽冥の館
もえぎ文庫 鏡花あやかし秘帖
| 出版社名 | Gakken |
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| 出版年月 | 2008年7月 |
| ISBNコード |
978-4-05-904070-5
(4-05-904070-3) |
| 税込価格 | 576円 |
| 頁数・縦 | 209P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
絶えず強い風が吹き付けるなか、編集者・香月真澄は大きな屋敷の前にいた。ここはかつての「風鳴村」―十数年前、ひとりの男によって、23人もの村人が惨殺されたいわくつきの地だ。現在は製鉄会社社長・桂木契が住んでいる。出雲の旧家・桂木家では、60年に一度、古代神を祀る神事を行うという。取材のため滞在を許された香月だが、そこで見たものは、腹違いの兄弟の禁断の関係と美しい姉妹、そして血に塗れた巫女…!鏡花シリーズ最新作。 |
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おすすめコメント
風鳴村……十数年前、一夜にして村人が惨殺されたといういわくつきの土地。その跡地に建っている桂木邸で怪しげな儀式が行われているという噂を聞き、香月真澄は取材に訪れた。そこで見たのは、腹違いの兄弟の禁断の関係と、忌まわしき古代神信仰で……?