• 本

マルーシカと12の月

講談社の創作絵本

出版社名 講談社
出版年月 2007年11月
ISBNコード 978-4-06-132369-8
4-06-132369-5
税込価格 1,540円
頁数・縦 〔33P〕 27cm

商品内容

要旨

「あなたのために、少しのあいだだけ春を呼んであげましょう。」ふぶきの夜、森のおくで少女がであった奇跡。『森は生きている』の名でも知られるスラブ民話をもとにした、少女と12の月の精霊たちの物語。

出版社
商品紹介

春に咲くマツユキソウを、冬の森で探すよう命じられたマルーシカが森の奥で出会ったのは、12の月をつかさどる森の精霊たち。精霊が杖をふると森は……。

おすすめコメント

冬の森で、マルーシカが出会ったのは……?――春に咲くマツユキソウを、冬の森で探すよう命じられたマルーシカが森の奥で出会ったのは、12の月をつかさどる森の精霊たちでした。精霊が杖をふると森は……。

出版社・メーカーコメント

冬の森で、マルーシカが出会ったのは……?春に咲くマツユキソウを、冬の森で探すよう命じられたマルーシカが森の奥で出会ったのは、12の月をつかさどる森の精霊たちでした。精霊が杖をふると森は……。

著者紹介

かんの ゆうこ (カンノ ユウコ)  
1968年東京生まれ。「見えるものの奥にある、もうひとつの物語」をテーマに、透明感あふれる言葉で心に響く物語を創作している
たなか 鮎子 (タナカ アユコ)  
1972年福岡生まれ、イラストレーター、グラフィックデザイナーとして個展を中心に活動。2000年、ボローニャ国際児童図書展の絵本原画展入選。絵本の他、書籍の装画も手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)