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西郷隆盛 最後の武士

講談社火の鳥伝記文庫 11

出版社名 講談社
出版年月 2017年11月
ISBNコード 978-4-06-149924-9
4-06-149924-6
税込価格 814円
頁数・縦 221P 18cm

商品内容

要旨

―おいが遅刻することより、正袈裟を助けるほうが大事じゃ。子どものころ、こまっている仲間がいればすぐに助け、おなかをすかせているきょうだいには、自分が空腹でもごはんを分けてあげた西郷隆盛。18歳で役人になると、農民のためにつくし、藩に意見書を提出しつづけました。そして、藩主島津斉彬に才能を見いだされ、維新の嵐がうずまく江戸へと向かいます。小学上級から。

目次

1 薩摩のために役立つ(武術をすて学問を
郡方書役助 ほか)
2 2度の島ぐらし(奄美大島の日々
寺田屋事件)
3 幕府をたおす日々(池田屋事件と禁門の変
薩長同盟と長州征伐 ほか)
4 最後の武士の生きる道(在野の男
留守政府と征韓論 ほか)

おすすめコメント

明治維新の功労者といわれながら、西南戦争に敗れてちった「最後の武士」西郷隆盛とはどんな人物だったのか。その実像にせまります。

著者紹介

楠木 誠一郎 (クスノキ セイイチロウ)  
1960年、福岡県生まれ。「タイムスリップ探偵団」シリーズ(講談社青い鳥文庫)のほか、『日能研クエスト 歴史人物伝 西郷隆盛』(講談社)など、多くの著書がある。大学卒業後に歴史雑誌の編集者となる
佐竹 美保 (サタケ ミホ)  
1957年、富山県生まれ。SF、ファンタジーを中心に幅広く活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)