• 本

好きになる生物学 12カ月の楽しいエピソード

第2版

好きになるシリーズ

出版社名 講談社
出版年月 2012年8月
ISBNコード 978-4-06-154178-8
4-06-154178-1
税込価格 2,530円
頁数・縦 249P 21cm

商品内容

要旨

新しい知見を盛り込んだ待望の第2版。初夢から始まって、除夜の鐘で終わる。生物学の超おもしろ講義。

目次

1月 初夢―目で見えるもの、見えないもの
2月 節分―細胞から個体へ
3月 焼き芋―変わらずに変わる
4月 桜の開花―情報を伝達する
5月 花粉症―免疫‐からだの防衛のしくみ
6月 ジューンブライド―性と生殖
7月 アイスクリーム―生命の旅立ち
8月 花火大会―遺伝のしくみ
9月 台風―遺伝子の正体
10月 大地の恵み―植物の生きかた
紅葉―地球生物圏は存続し得るか
クリスマス―生物の多様性と進化

出版社
商品紹介

お茶目なクマと一緒に生物を学ぼう。楽しく読めると大評判の「好きになる生物学」。新しい知見を盛り込み、図版も見やすく改訂。

著者紹介

吉田 邦久 (ヨシダ クニヒサ)  
1940年大阪府生まれ。福井県育ち。東京大学理学部生物学科卒業。理学博士。立教大学教授を経て、駿河台大学教授。「生命の科学」・「生命操作の光と影」・「人間生物学」などを講義。法学部長、現代文化学部長、副学長などを歴任。現在は駿河台大学名誉教授・理事。長年、数研出版の高校教科書の執筆に関わるとともに、駿台予備学校生物科のリーダーも務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)