商品内容
| 要旨 |
楠木正成の天皇奪回の工作は成功し、後醍醐は隠岐を脱出、名和長年に奉ぜられ船上山に倒幕の旗をかかげた。正成も千早城に篭り幕府大軍を悩ませる。機を見るに敏な足利高氏は幕府を裏切り京都を占領。新田義貞もまた関東に兵を挙げ、鎌倉を攻撃した。1333年5月、権勢をふるった北条氏は遂に亡んだ。 |
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新太平記 2
山岡荘八/〔著〕
講談社
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BK
出版社・メーカーコメント
新田義貞、名和長年ら立ち、北条氏遂に滅亡後醍醐は隠岐を脱出し船上山に旗を上げ、正成また千早城に兵を挙げる。時の流れを見て取り足利高氏兄弟は朝延側に寝返り京を占拠。義貞また鎌倉を攻撃して占領。