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ゆうれい回転ずし本日オープン!

わくわくライブラリー

出版社名 講談社
出版年月 2012年8月
ISBNコード 978-4-06-195736-7
4-06-195736-8
税込価格 1,540円
頁数・縦 130P 22cm

商品内容

要旨

白浜小学校4年3組の藤井潮くんがしょうたいされたのは、ちょっと変わった回転ずし屋。天にものぼるおいしさで、みんな笑顔になれる…かな?小学中級から。

出版社
商品紹介

ゆうれいと妖怪がやってる回転ずし屋に、潮くんが行ってみた。天にものぼるおいしいおすしで、みんな笑顔に……なれるかな?

おすすめコメント

一平さんは独立まぢかのすし職人。でも、おもいがけない事故にあい、天界へ。このたび、下界で回転ずし屋をやることになりました。ただお店をやるだけじゃなく、下界の人様のお役に立つという、かくれた使命もあるのです。手伝ってくれるのは、ゆうれいのおきくさん、かっぱのガタロウ、そして手長小僧のてっちゃん。さてさて、どこで店を開こうか?おなじころ、白浜町に住む小学4年生の潮くんは、クラスメイトの友一たちにいじめられていました。潮くんの家は、お魚の仲買いという商売をやっています。最近亡くなったおじいちゃんの昭さんは、落ちこんでいる孫のことを、天界から心配して見ていました。昭さんは、天界市場に仕入れにきた一平さんに、このことを打ち明けます。「こりゃあ、ほうっておけない」と思った一本気な一平さん、白浜町に店を構えることに決めました。一平さんの回転ずし屋は、どんなおすしが出てくるのでしょう? どうやら、わくわくするしかけもたくさんありそうですよ。そしてかんじんの潮くんのなやみを、どうやって解決するのでしょうか? まずは、お手並み拝見、拝見――。椋鳩十児童文学賞受賞の佐川芳枝が描く、おすしが食べたくなってホロリときちゃう、人情物語。

著者紹介

佐川 芳枝 (サガワ ヨシエ)  
1950年東京都生まれ。『寿司屋の小太郎』(ポプラ社)で第13回椋鳩十児童文学賞を受賞。東京・東中野の「名登利寿司」の女将でもある
やぎ たみこ (ヤギ タミコ)  
兵庫県姫路市生まれ。武蔵野美術短期大学卒。イラストレーターのかたわら絵本を創作し、第27回講談社絵本新人賞佳作を受賞後、『くうたん』(講談社)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)