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ももんがあ対見越入道 江戸の化物たち

出版社名 講談社
出版年月 2006年11月
ISBNコード 978-4-06-212873-5
(4-06-212873-X)
税込価格 1,760円
頁数・縦 270P 21cm

商品内容

要旨

化物たちが「笑い」と「化かし」の世界を珍道中。

目次

第1部 江戸の化物世界へようこそ(生臭い人魚たち
陽気な鬼娘と仲間たち
恐ろしき髭女
化物の親玉対決 ももんがあ対見越入道
江戸の不思議な鯨たち
狸の金玉は八畳敷
お化けの幽霊)
第2部 化物のエロス(化物の恋いろいろ
花魁の意地
花魁道中
遊女の思い
化猫遊女と油嘗めの禿
夜鷹の真相)
第3部 化物の衣食住(所帯道具の忠臣蔵
豆腐小僧の紅葉豆腐
芋たちの地獄と蛸のお化け
河童の大好物とは?
怖い道具・便利な道具・愉快な道具
化物の履物と大足のお化け
日本髪のお化け)

出版社
商品紹介

「化物たちの遊郭“草原”で嫌われる客とは?」「豆腐小僧の好物とは?」「江戸のキャラクター」が街中を闊歩する。

出版社・メーカーコメント

愛すべき化物たちが教える江戸文化のいろは化物たちの遊郭「草原」で嫌われる客とは? 豆腐小僧の好物とは? 魍魎と狢の夫婦関係の行方は? 「江戸のキャラクター」たちが長屋を飛び出し街中を闊歩する

著者紹介

カバット,アダム (カバット,アダム)   Kabat,Adam
1954年、アメリカ・ニューヨーク市生まれ。1981年に来日、東京大学大学院総合文化研究科博士課程を経て、武蔵大学教授。専攻は近世・近代日本文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)