• 本

流通王 中内功とは何者だったのか

出版社名 講談社
出版年月 2007年8月
ISBNコード 978-4-06-213860-4
4-06-213860-3
税込価格 1,980円
頁数・縦 350P 20cm

商品内容

要旨

中内功が叫んだ。「僕が死んでから出版してください。今、出されたらかなわん!」三〇〇人超の経営者に肉薄し、「カリスマ」中内功に二〇年間密着した男だから語れる、知られざるその「虚」と「実」。

目次

序章 巨星墜つ
第1章 狂気
第2章 革命文化
第3章 商人と商売人
第4章 好奇心といかがわしさと
第5章 事業家というもの
第6章 栄光と転落
終章 「中内功」とは何者だったのか

出版社
商品紹介

名経営者300人を知り尽くした男が語る、「カリスマ」の真の価値。彼が本当に壊し、残したものとは。その強烈な光と影の中にこそ未来を拓くヒントがある。

出版社・メーカーコメント

「誇り」を失いさ迷える日本人よ、目覚めよ名経営者300人を知り尽くした男が語る、「カリスマ」の真の価値。彼が本当に壊し、残したものとは。その強烈な光と影の中にこそ我々が未来を拓くヒントがある

著者紹介

大塚 英樹 (オオツカ ヒデキ)  
1950年、兵庫県に生まれる。ジャーナリスト。テレビディレクター、ニューヨークの雑誌スタッフライターを経て、1983年、独立してフリーランサーとなる。以来、新聞、週刊・月刊各誌で精力的に執筆する。逃亡中のグエン・カオ・キ元南ベトナム副大統領、豊田商事事件の永野一男など、数々の渦中の人物をスクープ・インタビューする。現在、国際経済を中心に、政治・社会問題などの分野で幅広く活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)