• 本

息子マイケル・ジャクソンへ 天国への遺言状

出版社名 講談社
出版年月 2010年6月
ISBNコード 978-4-06-216340-8
4-06-216340-3
税込価格 1,980円
頁数・縦 287P 19cm

商品内容

要旨

マイケル急逝から1年。実父、ジョセフ・ジャクソンが初めて語った家族の絆、そして、マイケルの死の真相。

目次

第1章 マイケル・ジャクソンはなぜ死ななければならなかったのか
第2章 すべては夢から始まった
第3章 ジャクソン5結成
第4章 ジャクソン・ファミリーとコンサートツアー
第5章 これからのジャクソン・ファミリー

おすすめコメント

6月25日、世界中が悲しみに覆いつくされたKING of POPの悲報。あの悲劇から1年。未だに解明されない事件の真相、群がり続ける金銭の亡者たち、そして癒やされないファンの悲しみ……。そんななか、これまでの沈黙を破って、マイケル・ジャクソンの実父、ジョセフ・ジャクソン氏自身が、ついに真実を語りました。   これまで“メディアの悪意”によって流された数々のウソとデマ――家族の不仲説、マイケルとの確執説、マイケルの奇行説……これらのほとんどが、ありもしないことを、あたかも真実であるかのように伝えたものでした――に対し、多くの場面で沈黙を守ることで、家族の尊厳を守り続けてきたジョセフ氏。そのことが、さらにマスコミのウソを増長させたとしても、人を傷つけないという、ジャクソン家の誇りを貫いてきた彼が、世界で初めて『ジャクソン家に起きたこと』を語ります。 ジャクソン家の生い立ちから、ジャクソン5、ジャクソンズ、マイケル・ジャクソン、ジャクソン兄弟、悲劇の前後、そしてその後1年間に起こったこと。そこにあるのは、これまで報道されてきたジャクソン家の姿とは違う、愛情に満ち溢れた、しかしながら厳しいショービジネスを生き抜いてきた世界で唯一の家族の物語です。本書は、ジョセフ自身のが10年に亘って書き連ねた自伝と、最近の世界初公開のインタビューにより構成されています。ジャクソン家の真実・稀代のポップスターがなぜ悲劇にあわなければならなかったのか、本書に答えがあります。 ※2000年、マイケルは父親の愛情を認める講演を行い、無罪となった性的虐待疑惑裁判のときにも、妻キャサリンとともに毎日マイケルに付き添うなど、実際の家族は非常に深い絆で結ばれたものでした。   また、本書では、これも世界初となる、エンシノのジャクソン家にそのまま残るマイケルの部屋を、写真で公開しています。

著者紹介

ジャクソン,ジョセフ・W. (ジャクソン,ジョセフW.)   Jackson,Joseph Walter
1929年7月26日、アメリカ、アーカンソー州ファウンテン・ヒルで生まれる。ボクサー、クレーン運転手、鉄道工夫、溶接工などの仕事に就き、1949年、キャサリン・スクルーズと結婚。9人の子供をもうける。自身のバンド・ファルコンズの活動を経て、子供たちで結成したジャクソン5のマネージャー、プロデューサーとなる。現在はラスベガスを拠点に、アーティストのプロデュースを手がけるほか、ジャクソン・ファミリー・チャリタブル財団を主宰し、チャリティー活動にも力を注いでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)