祈りの幕が下りる時
| 出版社名 | 講談社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2013年9月 |
| ISBNコード |
978-4-06-218536-3
(4-06-218536-9) |
| 税込価格 | 1,870円 |
| 頁数・縦 | 381P 20cm |
書店レビュー
総合おすすめ度:
全1件
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祈りの幕が下りる時
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- ほんのいえ宮脇書店越谷店 (埼玉県越谷市)
東野圭吾ファン待望の加賀恭一郎シリーズの最新作がこれだ。家族愛、親子愛をつきつめた“絆”を深く描いた傑作。シリーズ最高傑作との評判。東野作品ならではの、複雑な謎解きをしつつ、じわじわと真相に迫っていく展開は読み手を十分にひきつけてやまない。加賀が本庁へ異動?日本橋を舞台にした同シリーズのしめくくりか?早くも次の展開を予感させる結末にも興味がわいてくる。
(2013年11月6日)
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商品内容
| 文学賞情報 |
2014年
第48回
吉川英治文学賞受賞 |
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| 要旨 |
悲劇なんかじゃない これがわたしの人生。極限まで追いつめられた時、人は何を思うのか。夢見た舞台を実現させた女性演出家。彼女を訪ねた幼なじみが、数日後、遺体となって発見された。数々の人生が絡み合う謎に、捜査は混迷を極めるが…。 |



出版社・メーカーコメント
東野圭吾、全身全霊の挑戦。二〇一三年、最大のサプライズ。
悲劇なんかじゃない これがわたしの人生 極限まで追いつめられた時、人は何を思うのか。夢見た舞台を実現させた女性演出家。彼女を訪ねた幼なじみが、数日後、遺体となって発見された。数々の人生が絡み合う謎に、捜査は混迷を極めるが――