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憂食論 歪みきった日本の食を斬る!

出版社名 講談社
出版年月 2014年7月
ISBNコード 978-4-06-219041-1
(4-06-219041-9)
税込価格 1,540円
頁数・縦 213P 19cm

商品内容

要旨

食番組にグルメブログにTwitter―食情報が氾濫する今、間違った道に進みつつある日本の食文化に愛のムチを打つ―!痛快!!激辛「食」批評。

目次

第1章 日本の食を憂う(ランキング本は、百害あって一利なし!
長すぎるメニュー表記の落とし穴
“遅い、少ない、高い”蕎麦屋が人気の理由 ほか)
第2章 淫食情報の戒め(やわらかいは、食の褒め言葉ではない
「フード・ポルノ」という行為について
ブログだからといって、人を騙してはいけない ほか)
第3章 京都の伝統食を守る(「一見さんお断り」の本当の意味
「たいそうなこっちゃ」と京都人がつぶやく時
客と店に必要なのは、信頼感と緊張感である ほか)

出版社
商品紹介

ばかも〜ん。このままでいいのか、日本の食文化。崩壊する食に、京都のご意見番が吠える、痛快、激辛食批評。

著者紹介

柏井 壽 (カシワイ ヒサシ)  
1952年京都市生まれ。大阪歯科大学卒業。京都市北区で歯科医院を開業する傍ら、京都関連の本や旅紀行のエッセーなどを多く執筆。各種の雑誌やテレビ番組など、京都特集の監修も数多くつとめる。柏木圭一郎のペンネームで書かれた、京都が舞台のミステリーも人気。2013年、「日本味の宿」プロジェクトを立ち上げ、発起人として話題を集める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)