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日本おとぼけ絵画史 たのしい日本美術

出版社名 講談社
出版年月 2016年3月
ISBNコード 978-4-06-219985-8
4-06-219985-8
税込価格 2,860円
頁数・縦 191P 21cm

商品内容

要旨

等伯、白隠、蕪村、一茶、光琳、若冲…これでいいのか?日本美術のもう一つの何かが姿を現す!!

目次

禅画 別世界の住人たち
俳画 おかしみを芸術にする
南画 アカデミックの上をいく
かたちが心をゆるませる
苦い江戸絵画
素朴という感じ方
お殿さまの絵ごころ
大正時代のおとぼけ芸術
ヘタウマ 乱暴きわまりないこの言葉

おすすめコメント

庶民が愛好し、日本人の心を潤してきた「とぼけている」としか言いようのない、素敵な絵画群。その大きな流れをたのしく紹介!

著者紹介

金子 信久 (カネコ ノブヒサ)  
1962年、東京都生まれ。85年、慶應義塾大学文学部哲学科美学美術史学専攻卒業。福島県立博物館学芸員などを経て府中市美術館学芸員。専門は江戸時代絵画史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)