COCORA 自閉症を生きた少女 2
思春期篇
| 出版社名 | 講談社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2017年1月 |
| ISBNコード |
978-4-06-220455-2
(4-06-220455-X) |
| 税込価格 | 1,870円 |
| 頁数・縦 | 350P 19cm |
| シリーズ名 | COCORA自閉症を生きた少女 |
商品内容
| 要旨 |
発達障害の当事者が、自らの壮絶な体験を克明に描いた衝撃作。第二弾にあたる「思春期篇」の舞台は海外。両親の勧めで、海外に留学することになった心良。温かいホストファミリーとの交流の中で、あるべき家族の姿に気づくが、それが新たな葛藤を生むことになる。「性別意識の目覚め」「自我の分裂」そして「『死』に対する畏怖と関心」…。思春期の様々な変化とともに、疾風怒涛の激情に翻弄される日々。新天地で、彼女を待ち受けていたものとは…。 |
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おすすめコメント
海を渡り、新天地へとやってきた12歳の心良(ここら)。そこで心良を待ち受けていたものは、心優しくも異なる文化の中に生きる人々との、想像をはるかに超える日々だった―。思春期に入り、より深い葛藤の中、自分自身とも闘い、混乱し、傷つき、それでも前に進み続ける、自閉症スペクトラム障害という宿命を背負った少女の、心を抉る疾風怒濤の思春期篇、ここに開幕。『発達障害の子どもたち』著者で児童精神医学の第一人者 杉山登志郎さん絶賛! 12歳で少女は異国に追放された。そこで愛情にあふれたホストファミリーに出会うも、逆に混乱し、他者から取り込んだ人格との対話を深めていく。発達障害と精神的虐待がもたらす多重で複雑な内奥を世界で初めて開示した自伝的小説。