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「人望力」の条件 歴史人物に学ぶ「なぜ、人がついていくか」

講談社+α文庫

出版社名 講談社
出版年月 2002年7月
ISBNコード 978-4-06-256642-1
4-06-256642-7
税込価格 902円
頁数・縦 305P 16cm

商品内容

要旨

大きな仕事を成すためには、能力だけではなく、いかに自分の周囲に人が集まるかが重要となる。すなわち、“この人のいうことなら、この人のためなら”という“なら”の気持ちをもたせることである。これが「人望」である。いま、戦国時代の危機(これまでの価値観の破壊)と幕末開国時代の危機(国際化への外圧)が、同時に日本を襲っている状況だ。そんな時代だからこそ、歴史に残る大人物たちの実例に学び、「人望力」の五つの極意を身につける。

目次

第1章 人間通―人を見きわめる、人を動かす
第2章 世間通―情報に通じる、時代を読む
第3章 経済通―無駄を省く、生きた金を使う
第4章 影響力―個性を見抜く、人を育てる
第5章 人間力―自分を育てる、人間の器を大きくする

出版社・メーカーコメント

なぜ、あの人でなく“この人なら”なのか!どんなに優れた考えの持ち主でも、その人に誰もついてこなければ、大きな仕事は成し得ない。なぜ、人が集まるのか――歴史上の大人物たちの足跡に学ぶ五つの要諦

著者紹介

童門 冬二 (ドウモン フユジ)  
本名・太田久行。1927年、東京都に生まれる。東京都庁に勤め、広報室長、企画調整局長、政策室長を歴任。退職後、作家活動に専念する。日本文芸家協会、日本推理作家協会会員。『暗い川が手を叩く』で第43回芥川賞候補。歴史人物に現代的テーマから光を当てて、歴史を再評価し、小説・評論などで新分野を開拓している。また執筆活動以外にも講演などで活躍中。1999年春の叙勲で勲三等瑞宝章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)