• 本

人生を励ます黄金の言葉

講談社+α文庫 B56−1

出版社名 講談社
出版年月 2006年2月
ISBNコード 978-4-06-256998-9
4-06-256998-1
税込価格 713円
頁数・縦 236P 16cm

商品内容

要旨

「一度知ったら二度と自分を離れなくなる、いくつかの言葉の組み合わせというものがあるものだ」司馬遷、ゲーテ、ゴーリキイ、太宰治…先人たちの深い思索と体験が生んだ、たった一行か二行の短い言葉。出会った瞬間ピカッと光って著者の心に突き刺さった鮮やかな言葉。悩み傷つき、自分を見失いかけた現代人を勇気づけてくれる、珠玉の言葉のアンソロジー。

目次

第1章 自ら抑制すること
第2章 友情について
第3章 恋愛について
第4章 学ぶということ
第5章 自己を発見すること
第6章 働くということ
第7章 生き甲斐について
第8章 思想について
第9章 挫折について
第10章 孤独について
第11章 幸福について
第12章 死について

著者紹介

中野 孝次 (ナカノ コウジ)  
1925年、千葉県に生まれる。1950年、東京大学文学部独文科卒業。国学院大学教授を経て、翻訳・評論・小説などで活躍。『ハラスのいた日々』『清貧の思想』(以上、文春文庫)はベストセラーとなった。『ブリューゲルへの旅』(文春文庫)で日本エッセイスト・クラブ賞、『麦熟るる日に』(河出文庫)で平林たい子賞、『ハラスのいた日々』で新田次郎文学賞、『暗殺者』(岩波書店)で芸術選奨文部大臣賞を受賞。2004年には日本芸術院賞・恩賜賞を受賞。同年7月死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)